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 折原果樹園のホームページにようこそ 
息子の就農
私が、HPの書き込みをしています
書き続けながら
受け継ぐ
『旬果実』

はじめまして。折原果樹園です。
折原果樹園は、
を中心としてぶどう・キウイフルーツ・柿を生産・直売しています。

朝もぎたての新鮮で、おいしい果実をお届けします。
は、期間限定でもぎとり体験もできます。

生産農家が太鼓判を押す、新鮮でおいしい
季節の旬の果物を、畑から直接お客様へお届けします。


      (梨の交配の写真:2005年4月)
□ 春日部市内牧と梨組合
写真:冨田きよむさん 春日部市内牧は、緑豊かな自然に恵まれたところです。梨の他にも農業が盛んで、産直の里・内牧協議会を作り、地域ぐるみで安心で安全な農作物を作っています。
 
折原果樹園は、18件で構成する春日部梨組合の一員です。埼玉県農林振興センターの指導を受け、共同防除をしています。


□ 畑の元気は土作りから
 春日部市内牧は、関東ローム層の土目で、昔から果樹栽培に適した所といわれています。高台のため、水はけはいいけれど肥料も流れてしまい困っていました。

私は、梨つくりの元気の源は土作りからと考えています。そこで自家製の堆肥を作る事にしました。自家製の堆肥を毎年梨畑に施用し、堆肥の力をかり地力の向上を図っています。
 
写真:冨田きよむさん□ 旬の果物をお届けします
 『そこの土地にあった、旬のものを食べると体にいい』と聞きます。実りの秋、梨にも早生、晩生と種類があり、ぶどう・キウイフルーツ・柿と、おいしい旬の味覚が食欲をそそります。

輸入果物が数多く店頭に並び、特にキウイフルーツはいつが旬なのか?と思ったことはありませんか?(
キウイの収穫は10月中旬ころから始まります

私たちは、お客様へ、安心安全な旬のおいしい朝もぎたての果物をお届けしたいと考えています。

 梨を作るには様々な専門技術が必要です。毎年違う自然条件を考慮しながら、梨作りの職人になりたいと、日々精進しています。新しい品種の梨にも挑戦!「おいしかった」とお客様の声を梨の栽培に活かしていきたいと考えています。皆さまの声をぜひ、お聞かせ下さい。

 □ 手作りホームページです
このHPを通して、私達生産農家の暮らしや畑仕事のあれこれなど、おいしい果物ができるまでの様子や、畑仕事にかける思いなどをお伝えしたいと考えています。

食卓に「おいしいね」の話題が弾み、作り手の思いが一味を添えることができたら、このうえ梨の幸せであります。

お気づきの点がございましたら、お知らせください。ご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い致します。
メールやお便りをお待ち申し上げます。            写真:2008・4・15         
                                              
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息子の就農
写真:冨田きよむさん2008年から、長男・透高が就農しました。

畑仕事は力仕事、男での助っ人は何より心強いです。
SSK梨研究会の一員として仲間に入れてもらい、若手の梨農家の方々との交流もあります。

すぐには育てた成果も見えない果樹生産。
数年先をも見越しての木の手入れ。ゆっくりと、丁寧に、あきらめずに・・。

親子ともども、よろしくお願い致します。
☆ 私が、HPの書き込みをしています
梨の袋かけをしています
畑仕事は寡黙です。

黙々と草取りをしていると、突然飛び出してくるものがあったり、木の枝に干からびたアマガエルを見つけたりします。

子供たちが小さかった頃、「かあさん、あのね・・・・」と、話を聞くのが大好きでした。息子達が大きくなると、「腹減った」の次には、「とうさんは?」というのです。

うちのとうちゃんは、いたずらっ子の気持ちのわかる、粋なとうちゃんです。「・・・・・おれも、通ってきた道だからな」と、とうちゃん。

それはそれで良いのですが、「かあちゃん、かあちゃん」と言ってくれる人が超少なくなり、やっぱり寂しいのです。そんな時、「HP作りをやってみるかい?」と、声がかかりました。
とうちゃんが始めた折原果樹園のHP作りですが、とうちゃんの仕事もたくさんです。仕事の分散化とまでは行きませんが、機械にまったく疎い私がパソコンを開けることになりました。
梨の花

畑で見つけた不思議なこと、梨や柿、ぶどうを育てながら考えさせられる事などを「あのね、今日畑でね・・・」と、書き込んでいきたいと思います。

自分のわかる言葉で、私なりに理解できたことを書こうと思います。「その解釈は、こうだよ」と、お気づきの点がございましたら、ご指導お願い致します。



白い花は、梨の遅れ花です。主に写真は、とうちゃん担当。文章は私が担当します。こんな私の家族やHPに、しばしお付き合い下さい。よろしくお願いします。

キウイの雌花 キウイの雄花 甘いキウイフルーツ
キウイの雌花 キウイの雄花 そして甘いキウイフルーツ

      2008・6・07  更新   web担当  折原みち子(写真:折原紳浩)
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書き続けながら
拙い文章を書きため、農日記をブログ発信にしています。

「価格表のない、注文書のないホームページの魅力は何?」
「ホームページを作りながら、どんなことをしたいの?書くことで何ができるの?」・・と自問自答が続きます。
桜の開花予想を聞きながら、梨の花の開花時期を予想して、春の畑仕事の段取りを考え、花の開花が早ければ早いほど遅霜の心配をして・・。
農家の仕事は休みなく、そして、朝から晩まで同じ顔を見ながらの暮らし。
会社務めであれば、勤めの時間が終われば、後は自分の時間。
ときには、肩書で物言わせることもできようが。農家はそれもなし。

ないない尽くしの日々ではあるが、世の中で、一番難しいのは人の付き合い。

人間関係に疲れた時は、ボーと、何も考えない時間が欲しい。
黙々と草を取りながら土に触れていることで、高ぶっていた気持ちが落ち着いてことに気付く。
畑を吹き抜ける風が、苛立ちの気持ちをも吹き飛ばしてくれようか・・。

つらいこと、悲しいこともいろいろありますが、「やりがいもまたしかり」と思えるようになってきました。
そして、思いは誰にも束縛されることはないのです。

いつの間にか、ホームページ作りが自分の居場所。
そんな気がするようになりました。                  


夫が畑で見つけました。蝶のさなぎ。

夫に性能のよいカメラを買ってもらいましたが、使いこなせない私。

何日もレンズをのぞいて時間ばかりかかっているのを見かね、写真を撮ってくれました。

とうちゃんの写真です。
周りの人々に支えられながら、日々の暮らしがあります。
折原果樹園に起こし頂いたお客様との時間を、大切にしたいと考えています。
田舎に帰ってきたような、ほっと気持ちがなごんでいただけたら、こんなにうれしいことはありません。

インターネットの販売を手掛けるには、一人パソコンにかかりきりにならねばなりません。
家族で収穫から販売までを手掛けていますので、なかなかネット販売まで力及ばないのが現状です。

ならば、大事に育ててきた梨やキウイを、自信を持ってお客様にお届けできるように、生産者農家に徹していきたいと思います。

いろいろと至らないホームページですが、どうぞよろしくお願い致します。       2009 春
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受け継ぐ
「大病を患らい、周りに住宅も増えたこともあり、キウイを抜こうと思うのです。よかったら、私が使っていた道具をお譲りします」昨年秋、視察研修に伺ったご縁から、声をかけて頂きました。

これは、キウイの交配用に使う梵天(ぼんてん)です。

箱の中には、10本。丁寧に手入れをされた物たちが、「いつでもOK!」と、今年の出番を待っていました。

今年から、春日部で働いてもらいます。
どうぞ、よろしくお願い致しますね。
「まだ、世間でキウイフルーツの名前を聞かなかった頃、どんな果物か、どんなふうに栽培していいかもわからない時からキウイフルーツの栽培を始めました。

苗を取り寄せたところ、たばこ1本くらいの物が1本1800円もしましたよ。「これで、芽が出るのか」と心配しました。中には、案の定芽が出ないものもあり、苗木を育てることから始め、とにかく大変でしたよ。

家を囲んで、グルの周りが梨畑だったんですが、梨の木を抜き、少しずつキウイを増やしていきました。旅行に誘われても行けなかったし、休みと言ったら、正月3が日くらいだったかな」
と、静かに語るAさん。埼玉のキウイ栽培の先駆者といっても過言ではないかもしれません。

近くにスーパーができたとき、耕地整理を思いつかれたそうでした。
升目状に道路が走り、新しい住宅地に囲まれたお住まい。
抜かれたキウイの根っこが積まれてありました。それがなければ、迷子になりそうでした。

譲って頂いた道具の数々、大切に使わせて頂きます。ありがとうございます。
Aさん、季節の変わり目です。どうぞ、お体大切になさって下さい。
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