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 楽応寺薬師堂のえびす講:埼玉県春日部市内牧 2010年11月20日

      楽応寺薬師堂は 家内安全・安産祈願・目の病にきくといわれ、
      春日部内牧地区に限らず、近隣の町からも大勢の参拝客が訪れ、「お薬さま」と親しまれています。
毎年11月20日は、楽応寺薬師堂のえびす講が行われます。
 団子を作る
折原果樹園では、今年とれた新米を粉にひいてもらい、米粉で団子を作り、お参りに行きます。
おかげさまで今年も美味しい新米ができました。
新米で団子を作ります
団子は全部で80個。
5×5を2段繰り返し、4・3・2・1と積み上げていきます。

うちわであおり、団子をさまします。
団子のつやが出て、仕上がりが良くなるそうです。
 楽応寺薬師堂の本堂
穏やかやお天気に恵まれて
地域の方々がお当番として、昼時には、参拝客に食事の接待をして下さるそうです。

薬さまは殺生を嫌うとされていますので、食事の献立も、野菜のご馳走。
「あづきがゆ」「野菜の天ぷら」
お参りに行き、ご馳走になった『ませおばあさん』が言っていました。

あづきがゆは、ませおばあさんの大好物でもありました。
たくさんの団子やお米のお供えが並んでいます

各農家それぞれ、奉納の品が違います。白米だったり、お餅だったり。
折原果樹園では、今年も団子作り、お参りに行くことができました。

薬さまの参道

びわの花盛り♪♪嫁いで間もないときのこと、ませおばあさんを車に乗せて、一緒に薬さまへお参りに行きました。すると、地域のお当番の方の中に、私が高校時代にお世話になった先生の姿を見つけました。先生も私のことを覚えていて下さったようでした。

結婚したとはいえ、知り合いもなく、話し相手のいないさみしさを感じていた時だっただけに、どれだけうれしかったことか、今でもはっきり覚えています。A先生にはその後も、何につけ父親のように気にかけていただき、お世話になりました。ありがとうございました。

そのなつかしい母校が、2010年11月20日創立100周年記念だそうです。おめでとうございます


 ごふを頂く

    
 楽応寺薬師堂は通称 薬師(やくし)様→『薬(やく)さま』と呼ばれています
 11月23日、お薬さまの当番の方が、奉納の品々を切り分けて届けて下さいました


『ごふを頂く』と言います。

折原果樹園の年寄りたちは、『お薬さま』のごりやくを頂ける、と大変喜びます。

ご近所にもおすそわけもして頂きます。

餅や団子と、各農家によって大きなも形も違います。
古くから続く伝統行事です。

◎ごふを頂く時の注意
薬さまのごふをいただくときには、臭いものと一緒に食べてはいけない」と言われています。

「お薬さまが殺生を嫌うため、
肉や魚と一緒に食べていはいけない」とのことだそうです。

2010・11・26  

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