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我が家の農作物
> たけのこ
折原果樹園の
たけのこ
種類:モウソウ竹 太くて、コロッとしています
期間:4月中旬〜4月下旬
竹林に入ったら、足の裏に目があるように気をつけて歩いて下さい。
出始めのたけのこを探して下さいね。
さあ、見つかりましたよ。たけのこ掘りは、根元近くの紫のイボイボめざして掘っていきます。イボイボは、根っこの赤ちゃんです。
この時期でなければ食べられない、旬のたけのこ。
地面からどんなふうに顔を出してくるのか、たけのこ掘り体験にいらしてください。
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2012年 折原果樹園
・たけのこ掘り終了致します
ありがとうございました
たけのこ掘り
『旬果実』折原果樹園 折原紳浩(のぶひろ)
〒344-0051 埼玉県春日部市内牧3888番
TEL 048-752-3480 FAX 048-752-3490
E-mail
pearshop@orihara-kajyuen.jp
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たけのこを湯がく
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☆☆ たけのこ料理
☆たけのこ料理、何が一番好きですか?
◎たけのこを炊き込んだ「たけのこご飯」、酢飯にして混ぜご飯。(ちらし寿司といいたい所ですが・・・)
◎「私は、土佐煮にするの。仕上げにたっぷりの鰹節をかけてね。おいしくって、すぐなくなっちゃうの。でもね、なんてったって素材が一番。掘りたてのたけのこでないとダメ!さあ、帰って早くたけのこを茹でましょう。またね!」
私が掘ったばかりのたけのこを抱え、お客様は急いでお帰りになりました。
お客様に喜んでいただくと、こちらもとってもいい気持ちになります。
◎こってりした料理がお好みでしたら、たけのこをベーコンといためてはいかがでしょう。
ベーコンを先にいため、ゆがいたたけのこを加え、味付けするだけ。
しょうゆ、酒、みりん。味付けに自信のないときの強い見方は『めんつゆ』 !!お試しください。
☆たけのこご飯のお弁当
掘りたてのたけのこを、お帰りになってからすぐに湯がいてもらいました。たけのこに味付けをして冷凍。
約10日後。煮汁も一緒に炊き込み、31人分のたけのこご飯のお弁当を作られたそうです。
お客様の声です。
「先日は美味しい筍有難うございました。
折原さんに教えて頂いた様に調理し冷凍しました。
お蔭さまで、16日には31人分のお弁当を作り、春日部の初夏をお届けできました。
皆様から、「柔らかくて美味しい筍」とご好評頂き、一粒残らず召し上がって頂きました。
本当に有難うございました」
☆湯がいたタケノコ保存法
「食品のおいしさを逃さずに、長く楽しみたい」という食品の保存は、古くて新しい暮らしの知恵。
知人のおばあちゃんに教えてもらったことを記します。
@水を取り替えながら保存する
「昔、まだ冷蔵庫がなかった頃。土を深く掘って容器に入れたタケノコを埋めておいて(涼しいから)田植えの手伝いに(その頃は手で植えていたそうだ)来た人たちに掘り出して料理して振舞ったそうだ。(母談)。
今は容器に水と共に入れ冷蔵庫へ。毎日水を取り替えれば1年でももつ(親戚談)。
家庭冷蔵庫だと場所をとってしまうのでナイロン袋を二重にして水と共に入れ、水をとりかえる。
まあ、これで1ヶ月楽しめばいいかな・・・
はるちゃんのひとりごと 4・27
Aビン詰めにして保存する
・ふた付きのビンを熱湯で煮沸しておく。
・湯がいたたけのこを好みの大きさに切り、更にぐつぐつとゆでる。
(少し塩を入れる)
・煮沸したビンに、茹でたてのたけのこを茹で汁ごと入れる。
(やけどに注意)
・ビンの口をしっかりと閉め、ビンの口を下にしてさます。
(ジャムを作る要領と同じ)
直射日光の当たらない涼しいところで保存すると、しばらく持ちます。
ただし、開封後はなるべく早く食べきること。
少し塩味の効いたたけのこ。柔らかい食感は、変わりません。
(煮物の味付けの際、たけのこに塩味が効いていることを考慮されたし)
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☆☆たけのこの皮と梅干
たけのこ掘りに来て下さった若いお母さんに聞かれました。
「『梅干しを竹の皮で包む』って、いいんだそうですね」
娘さんの通う幼稚園の先生に教えてもらったそうです。
うろ覚えの昔の遊び、何となくしか・・・ ???
年配の方にお尋ねしました。
開口一番「懐かしいねぇ」という言葉が返ってきました。
皆さんにお尋ねします。そして、教えてください。
「子供の頃どうやっていましたか?」
☆タマさんに教えてもらった昔の遊び(昔のおやつ)
@内側の柔らかい竹の皮を選び、表面の細かい毛をよく洗う。
A梅干を竹の皮で包む・・・なんで留めましょうか?今回は試しに輪ゴムで。
B「一晩夜露にあてる」・・・「昔は麦畑に置いたけどな」 今回はエンドウのつるの中で一晩越しました
梅干の酸で、たけのこの皮がきれいな赤い色に染まりました。
塩辛かった梅干ですが、おつゆが何ともいえず・・・。
梅干しのつゆをチューチュー吸いながら、すきっ腹を満たして(?)いたそうです。
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■お客様に支えられて
昨日のたけのこ掘りのお客様のこと。
梨の花に追われ、竹山に案内するのが間に合いませんでした。長年来のたけのこ掘りの上手なお客様です。短い時間で、たくさん掘ってきました。
「こんなに出てましたか?出始めなので、隣の家の所まで掘りませんでしたか?」と、尋ねました。
「大丈夫。私たちは、折原さんに迷惑をかけないようにしてるから。
以前イチゴ狩りに行ってね。向こうのいちごが大きくおいしそうに見え、ここまでの列、といわれた先まで摘み始めた人がいてね。その後、そこの家はイチゴ摘みやめちゃってね。そのことだけでなく、いろいろあったんだろうけどね。
お客はその時一時だけれども、農家の人はそこで暮らすんだもの。ご近所付き合いは大事だよ。
家と家の境は、特に気を使うもの。大丈夫、これは折原さんの竹山で掘ってきたんだよ」
ありがとうございます。長年来のお客様の気配りに支えられています。
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